導入実績

芳賀赤十字病院様でiMedyが採用されました

(栃木県真岡市、病床数:364床)

知識の浅い担当者でも施設基準業務に対応できるような体制構築に!
属人化を避けて病院全体として業務効率化とリスク回避を目指す


iMedy導入の背景・課題


 当院ではこれまで医事課職員1名が10年ほど施設基準の管理を行っていました。エクセルやファイリングした書類で管理していましたが、担当者しかノウハウを把握していないという点に悩みがありました。
 いつの時期に何をするなど業務情報が担当者の頭の中にある状態で見える化が出来ておらず、後任を作ろうと思っても異動・退職などでノウハウを引き継ぐことが難しい状態が続きました。
 担当者がいなくなった時に、病院として「知らない」では済まされない事態となるため、今のうちから複数名でうまく管理する方法がないかという課題を持っていました。


導入したいと思った理由は?


 何か管理ツールがないかなと思っていたところで「iMedy」の存在を知りました。令和2年度の診療報酬改定後に「iMedy」のお試しキャンペーンを行っていたこともあり、申し込みを行いました。
 実際にお試し版で操作できたことにより、複数名での施設基準管理に役立てられと感じ、導入したいと思いました。

導入する上での課題


 院内で導入許可をもらうことが一番の課題でした。
 定期的に行われている院内の改善会議で「施設基準の重要性」や「担当者の属人化による病院への影響」を経営層に説明をして、導入の理解を得ることが出来ました。
 現場担当者だけでなく、病院に対する影響の強さを理解してもらった点が大きいかと思います。


導入後の影響

 現在は総務課の施設基準を新たに担当することになった2名の職員で運用しています。毎月、人事データを更新し、従事者変更の必要性があるかどうかを中心に使っています。
 エクセルなどでの管理経験が少ないため、大きな違いは実感できていないですが、従事者のアラートやiMedyから出力した一覧表で他部署と容易にやり取りが出来る点は業務効率がいいと感じています。

今後iMedyに求めるものは

 担当者に依存しがちな業務という特性上、知識の浅い人でも施設基準が管理できるよう、便利な機能が今後追加されたらいいなと期待しています。

(ご回答者:総務課 施設基準ご担当者様、取材日:2021年3月9日)



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